「関係者席ゼロ」嵐ラストツアー体制に称賛も「彼には用意して」ファンが心配する“強火櫻井担”

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2026年03月26日 18:00  週刊女性PRIME

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週刊女性PRIME

1999年11月3日、国立代々木競技場第一体育館でCDデビューイベントを開催した嵐

 ついにスタートした嵐のラストライブ『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』。初日公演が行われたのは北海道の大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)。3月13日から15日までの3日間で約15万人を動員した。

 5月31日の東京ドーム公演で、約26年のグループ活動に幕を下ろす嵐。国民的アイドルグループの集大成ともあり、国内外から熱視線が集まっている。チケットは争奪戦となり、会場周辺ホテルの確保が困難になるほどの過熱ぶりだ。

メディアの取材も厳しく制限

 熱視線を向けているのはファンだけではない。業界関係者も5人最後のステージを一目見たいと願っている。しかし、意外にも「関係者席は原則ゼロ」という方針がとられたことが、札幌ドーム公演で明らかになった。

通常、大規模なライブでは芸能関係者やスポンサー向けの席が一定数確保されます。また、雑誌やテレビ、ネットニュース媒体など、取材のためのメディア席も用意されるのが一般的です。しかし、今回のラストツアーは関係者席は基本的に設けない方針だとか。メディアの取材も厳しく制限されています」(芸能ニュースライター、以下同)

 実際、通常のライブであれば翌日のニュース番組等でライブ映像が流れることが多い。しかし、嵐のラストライブに関しては民放でのライブ映像の使用がほとんど見られない。

 公式高画質映像はファンクラブ限定にとどめられ、公式映像の外部提供は最小限に抑える方針が明確に打ち出されているためだ。

国民的アイドルのラストライブ。可能であれば全てのファンが会場で見たいと願うでしょう。しかし、関係者席やメディア席を設ければ、そのぶん純粋な嵐ファンの席が減ってしまう。極力ファンだけの空間を作り、残されたわずかな時間をファンと過ごしたいという気持ちの表れなのではないでしょうか

 この徹底された“ファンファースト”の姿勢に、称賛の声が相次いだ。

《ここまでファン想いなグループ、なくない?!本当大好き》
《最後までかっこいいな嵐…………ファンがファンを卒業できねぇよ………》
《ファンファーストな嵐 最後まで嵐らしいなぁ》

 一方で、ファンからはある人物を案じる声も多数上がっている。それが、元KAT-TUNの上田竜也だ。

ファンから「上田竜也には席を用意して」と切実な声が

 上田は筋金入りの嵐ファンとして知られ、これまで数々のメディアで嵐への愛を公言してきた。特に“アニキ”と慕う櫻井翔への熱烈なエピソードを挙げればキリがない。

「KAT-TUNの充電期間に入る際、お世話になったことがきっかけで“強火櫻井担”となった上田さん。今では、櫻井さんを慕う後輩が集まる通称“アニキ会”のメンバーです。

 アニキ会には他に、NEWSの増田貴久さん、timeleszの菊池風磨さんなどそうそうたるメンバーが所属していますが、上田さんは若頭として紹介されています。櫻井愛の強いメンバーの中でもその愛情の深さは誰よりも強いと言えるでしょう

 ほかにも、嵐の冠番組『VS嵐』にゲストとして出演した際には、花束を持って登場。当時37歳の誕生日を迎える櫻井に「兄貴、誕生日おめでとうございます」と花束をプレゼント。

 また、櫻井との食事に遅れそうになると「今日ほど前の車を全て吹っ飛ばしたいと思ったことはありません」という過激なメールを送ったというエピソードも。櫻井への忠誠心が非常に高く、ファンの間でも師弟関係として親しまれている。

 そんな上田の姿を知るファンからは「関係者席ゼロ」の方針に対し、彼が無事にラストライブを見届けられるかどうか心配されている。

《上田竜也には用意してあげてくれ!》
《上田くんは全然コネ使っていただいて構いませんのでなにとぞ》
《上田くんは……上田くんはどうなってしまうんですか……》

 中には、

《てことは上田くん、バックのジュニアに混じってるかもしらんな》
《上田竜也くんだけはお願いいたします!! アニキのためならバックでも踊ると思います!!》
《上田くんは席ではなく、音響の裏から見てるかもしれない。スタッフジャンパー着て》

 と、客席ではなくても良いから見て欲しいという人も。

上田さんは以前、バラエティー番組『酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に出演した際、『嵐のラストライブには絶対に行く!』『全世界のファンを敵に回しても、“コネ”で絶対に行く!』と堂々と宣言していました。それだけに、ファンも自分のことのように心配しているのでしょう

 自分よりも上田を心配するファン。果たして上田は大好きな“アニキ”のラストライブを会場で見届けることはできるのか――!?

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