
ヤクルトは26日、DeNAとの開幕戦を27日に行う横浜で1軍全体練習を行った。
今季から指揮を執る池山隆寛新監督(60)の練習での取材の一問一答は以下の通り。
−いよいよ開幕
いよいよですよ。2月のキャンプから始まって、ようやくね、待ちに待った開幕。
−DeNAの開幕投手は東、難敵がいきなり
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もちろん。それを打ったらすごいでしょ、ねえ。オスナさん、お願いします!
−会見の中でも「特別な日」という言葉があった
自分も選手時代からやっぱり特別な日で過ごしてきているし、指導者になってこういう日を迎えられるというのは、さっきも言ったんだけど幸せなことだし、うれしい限りに尽きると思うので。
−現役の時に開幕前夜はちゃんと眠れた方か
緊張しながらも寝てたんじゃない?多分寝てたと思うよ、今こうやっておるから(笑い)。
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−今夜は眠れそうか
寝ないともたないでしょ。
−会見の中で投手陣の自律というのをテーマに話していた
もちろん、いろんな監督さんがいる中で、こうやって先発6人を監督室に呼んで「お任せします」というのを言わせてもらったので。そういうところをしっかりできるかできないかは分からないけど、やられると困るし。そういう中でもしっかり気持ちを持って、体を動かし、自分でコントロールしないといけないので。そういうところもふまえてね、「自律」という言葉を強調させてもらいました。勝手に僕が思ってるだけかもわからないけど。そういう風になっていってもらいたいなと。相手と勝負し、自分とも勝負になってくるので。そういうところで1つ、階段をのぼっていけたらなと思っています。
−オスナがキーマンだという話も、打ってくれると打線がつながる
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やっぱり勝ち負けを左右するのが打者陣の4番なので。彼ら助っ人の力を借りないといけない打線になってますんで。まあそういう意味では、しっかり打ってもらえることがチームにとって非常に助かるんで、いっぱい点取って打点あげてほしいなとは思っています。
−明日のオーダーは、もうすでに決定している
もうすでに決定していますよ。東京ドームからヒントを与えたじゃない。
−明日の試合前にミーティング選手へ言葉をかけていきたい
明日のアップ前に一応集合する予定なので、そこで。
−どのような言葉を
自分が思ってるのは…。本当に、明日は特別なんだけど1年間やっぱり長いので。いろんなことが起きて、去年みたいに阪神さんが独走で優勝するという、今年もそうなるかもわからないけど。でも、あそこの阪神を倒して上に行かないと「優勝」の2文字は間違いなくないので。まあそういうところもふまえて自分をコントロールできて、いい時もあれば悪い時もあるので、そういう波にね、下になった時にどうやってみんなで踏ん張れるかというのがプロ野球なので。そういうことを伝えていきたいなと思っています。
−「143ページ目に優勝」とおっしゃっていた
もちろん。やっぱりやるからにはね、そこを目指してやっていかないといけないと思っていますし。その2文字は簡単に書ける文字じゃないと思っていますし、もらえる文字でもないと思っていますし。そういう資格のあるチームにならないともらえないというところを、こんこんと教わってきたので。そういうところもしっかり1戦1戦、戦っていきたいなと思っています。
−オープン戦期間中に「みんなで戦っていく」という話を
構想がすべて崩れているので、みんなで戦わないと、やはりまとまった力にならないと思っています。
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