アーセナル、今夏も“実力者”獲得を模索…左WGにクヴァラツヘリアやA・ゴードンの獲得に関心か

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2026年03月27日 01:28  サッカーキング

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アーセナルは左WGの補強を目指しているようだ[写真]=Getty Images
 アーセナルは今夏の移籍市場で左ウイングの補強を目指しているようだ。26日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 今シーズンのアーセナルは、スペイン代表MFマルティン・スビメンディやイングランド代表MFエベレチ・エゼ、スウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュといった実力者を次々と獲得。カラバオカップ決勝ではマンチェスター・シティに屈したものの、チャンピオンズリーグ(CL)とFAカップで準々決勝に進出し、リーグ戦でも優勝争いの最前線を走るなど、ここまで充実のシーズンを過ごしている。

 そんななか、クラブはさらなる攻撃の厚みを求めて左ウイングの補強を目指している模様。現在はブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリとベルギー代表FWレアンドロ・トロサールが同ポジションで出場しているが、両者ともに2027年6月30日までの契約となっており、将来を見据えた新戦力の獲得が期待されている。

 『スカイスポーツ』は、獲得候補としてパリ・サンジェルマン所属のジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアと、ニューカッスルのイングランド代表FWアンソニー・ゴードンの名を挙げた。ただし、双方ともに3年以上の契約を残しており、獲得の難易度は高く、資金捻出のために、現有戦力の売却を余儀なくされる可能性も伝えられている。

 同メディアは、セントラルMFの獲得候補として、ニューカッスルのイタリア代表MFサンドロ・トナーリや、ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンを注視していると報道。さらに、サイドバックの層を厚くするためのリサーチも継続しているという。

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