【阪神】盤石布陣で注目の6番は高卒5年目の若虎抜てきへ リーグV昨季の打順別打率は…

0

2026年03月27日 12:00  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

ティー打撃する阪神中川(撮影・浅見桂子)

<巨人−阪神>◇27日◇東京ドーム


リーグ連覇を目指す阪神は今季も盤石の布陣でスタートする。


1番〜5番までは不動の上位打線。近本、中野、森下、佐藤、大山がどっしり構える。8番は捕手坂本、9番は投手の見込み。さらに前日26日の会見で藤川球児監督(45)は「タイガースとしては、森下、佐藤、大山、中川。この3、4、5、6(番)で勝負をかけたいなと。挑戦者として、竹丸投手に向かっていきます」と話した。


6番に抜てきされたのは高卒5年目で伸び盛りの中川勇斗捕手(22)。京都国際から21年ドラフト7位で入団した。オープン戦では3番起用が7度、5番起用が3度。打率3割1分、2本塁打、7打点で首脳陣の期待に応えた。


昨季阪神の打順別打率は6番打者が2割だった。投手が多い9番の1割3分8厘の次に低い数字。6番打者の数字が伸びればリーグ連覇のさらに可能性は高まっていく。開幕戦から注目したい。


<25年阪神の打順別打率>


1番 2割7分7厘


2番 2割7分5厘


3番 2割7分2厘


4番 2割8分5厘


5番 2割5分9厘


6番 2割


7番 2割5分1厘


8番 2割2分9厘


9番 1割3分8厘

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定