
新幹線に乗り込み、ひと息ついてからのお楽しみといえば、駅弁です。X(Twitter)に投稿された、期待をはるかに超える駅弁の画像が話題になっています。この投稿は記事執筆時点で98万7000件以上表示され、2万4000件以上の“いいね”を集めています。
画像を投稿したのは、Xアカウント「那須」(@nasu_trip0901)さん。そして今回那須さんが手に入れたのは、新青森駅で購入した駅弁です。黒を基調とした落ち着いたパッケージに、赤い帯と力強い筆文字が映えるデザインで、一見すると高級感あふれる贈答品のような佇まいです。表には「津軽めんこい懐石弁当 ひとくちだらけ」と書かれています。
この駅弁は、青森県の「つがる惣菜」が手がけるもの。那須さんはこのお弁当を手に、新幹線「はやぶさ」に乗り込みます。
そしていよいよ、フタを開けると……! そこに広がっていたのは、まさに“圧巻”のひと言でした。整然と並べられた小さな仕切りの中に、色とりどりの料理がぎっしりと詰め込まれています。宝石箱のように輝くその光景は、思わず「おお……」と声が漏れてしまうほどの美しさです。
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ひとつひとつの料理はすべて“ひとくちサイズ”。しかしその中身は実に多彩で、ご飯ものだけでも複数用意されています。ほたて飯やイナリ寿司が並び、それぞれに異なる風味を楽しめる構成です。
さらに目を引くのは、おかずのバリエーションの豊富さ。煮物、焼き物、揚げ物、和え物など、和食の基本を網羅しながらも、それぞれがしっかりと個性を持っています。懐石料理のミニチュア版といった趣ですね。
色合いのバランスも見事で、ピンクやオレンジ、緑といった鮮やかな食材が全体を華やかに演出。視覚的な満足感も高いです。
この駅弁「津軽めんこい懐石弁当 ひとくちだらけ」は、青森の味覚をぎゅっと詰め込んだ一品。公式サイトでは「津軽地方の郷土料理、名産を中心に青森県の味をひとくちずつ24種類集めた、欲張りでワガママなお弁当です」と紹介されています。さらに、季節によって内容が変わるそうです。
コメント欄では「目でも楽しめるって和食のいいところですよね。新幹線の旅が楽しくなりそうです。私は食べるよりも、このお弁当詰め込む作業してみたいと思いました」「ググってみました」「こんなお弁当あるんだ!?」「わあ、贅沢なおべんとう! すてきな時間になりましたね」「宝石箱ですね!」「これでビールなら動く料亭ですね」「ホテルの朝食バイキングでいつもこんな感じになる」「なにこれ! メチャクチャうまそうじゃないですか」などの声が見られました。
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那須さんはこの他にも、X(@nasu_trip0901)で旅の様子を投稿しています。
画像提供:那須(@nasu_trip0901)さん
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