一度も利用がない「東京駅開業100周年記念Suica」、3月末で失効に 発売から10年で

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2026年03月27日 12:50  TRAICY

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JR東日本は、「東京駅開業100周年記念Suica」のうち、一度も利用がないカードは3月31日をもって失効するとして注意を呼びかけている。

「東京駅開業100周年記念Suica」は、2014年12月20日に東京駅が開業100周年を迎えることを記念して発売。当初は同日に東京駅で発売する計画だったものの、想定以上の人が押しかけたことにより、途中で発売を中止した。その後、インターネットと郵送での販売に切り替え、申込数は約499.1万枚、発売枚数は427万枚となっていた。

JR東日本では、複数回に渡って発売や発送し、個別に発行時期を特定できないことから、一度も利用がない「東京駅開業100周年記念Suica」の失効日は、一律で3月31日とする。

鉄道・バスの乗車などで一度でも利用すると、その後10年間は失効しない。既に使用できない場合は、同社Suicaエリア内の改札窓口に3月31日までに申し出た上で、再度使用可能な状態になるよう処理する必要がある。

このニュースに関するつぶやき

  • ゆうカード(テレホンカード)も、Suicaも、プリペイドカードは 失効期限が過ぎても、人気のある限定デザインのものは古物商で安価で引き取ってもらえるのかも。
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