
陸上マラソンのMGC(ジャパン・マラソン・チャンピオンシップ)シリーズ2025−26の表彰式が27に都内で行われ、2月の別府大分毎日マラソンで日本人トップとなり、男子年間王者となった25年世界選手権東京大会代表の吉田祐也(28=GMOインターネットグループ)や青学大4年の黒田朝日(22)らが参加した。
8位以内の選手が表彰されたもので、選手たちはスーツ姿で登壇した。9月の愛知・名古屋アジア大会代表にも内定した吉田は黒縁のメガネをかけてスピーチした。
「昨年に続き、この場に来られて光栄。ランキング1番、アジア大会代表になれたこと。昨年の東京世界陸上に続き、日本代表に選出されて感無量。金メダルを目指したい」と話した。
25日に大学卒業をした黒田は、4月からOB吉田祐と同じGMOに進む。黒と白の柄のネクタイを絞めて登場し、「これからも今の自分の現状に満足することなく、さらなる飛躍を目指して日々精進していく」と誓った。
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