【巨人】キャベッジの「26年プロ野球第1号」先頭打者本塁打は球団外国人では56年与那嶺以来

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2026年03月27日 19:06  日刊スポーツ

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巨人対阪神 1回裏巨人無死、先頭打者本塁打を放ったキャベッジはスタンドにポーズ(撮影・浅見桂子)

<巨人−阪神>◇27日◇東京ドーム


巨人トレイ・キャベッジ外野手(28)が「26年プロ野球第1号」を放った。


1番左翼でスタメン出場し、1回に阪神村上の144キロ直球を右翼席ギリギリに放り込んだ。


開幕戦の先頭打者本塁打は21年辰己(楽天)以来、史上20本目、巨人では56年与那嶺、03年清水、07年高橋由に次いで19年ぶり4人目となった。


外国人選手では54年レインズ(阪急)、56年与那嶺(巨人)、11年マートン(阪神)に次いで15年ぶり4人目、巨人ではハワイ出身の56年与那嶺以来70年ぶりとなった。


キャベッジは昨季も開幕戦で本塁打と打っており、来日1年目から2年続けて開幕戦本塁打は巨人では13、14年のロペスに次いで2人目となった。

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