
<オリックス−楽天>◇27日◇京セラドーム大阪
楽天打線が序盤から猛威を振るった。2回までに8点を奪い、オリックスの開幕投手・宮城をKOした。
初回1死から2番辰己涼介外野手(29)が四球を選び、3番ルーク・ボイト内野手(35)が中堅フェンス直撃の二塁打で二、三塁とチャンスメーク。そして、4番楽天カーソン・マッカスカー外野手(27)が左翼へ来日初安打となる2点適時二塁打を放った。
2回には打者一巡の猛攻で宮城を攻略した。ボイトが左翼線へ適時二塁打を放つ。再びマッカスカーが左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を決め、わずか2打席で4打点を挙げた。
さらに黒川史陽内野手(24)、浅村栄斗内野手(35)にも適時打が飛び出し、4者連続タイムリーで、この回に6得点を挙げて左腕をKOした。
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昨季は宮城に対し、5試合で0勝2敗、防御率1・93と苦戦していたが、開幕戦で昨年との違いを示した。
楽天はオープン戦では12球団ワースト2位の2割8厘と不振だったが、いきなり打線が爆発した。
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