【ソフトバンク】栗原陵矢がミス挽回1号2ラン「取り返そうと」1回に三ゴはじく失策から3失点

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2026年03月27日 19:42  日刊スポーツ

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ソフトバンク対日本ハム 2回裏ソフトバンク1死一塁、栗原は左中間に2点本塁打を放ちベンチのナインとハイタッチ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク−日本ハム>◇27日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)がミスをバットで取り返した。3点を追う2回1死一塁で日本ハム先発伊藤の148キロ外角直球を中堅左のホームランテラスに1号2ランを運んだ。球場表示で飛距離122メートル、打球角度26度、打球速度168キロと表示された。


1回、いきなり三塁守備でミスした。日本ハムの先頭水谷の三塁へのゴロをはじく失策で出塁を許すと、続く清宮幸に先制2ラン、さらに万波にもソロが飛び出し、1回に3点を先制されていた。


栗原は「いきなりチームに迷惑をかけてしまったので、何とか取り返そうという気持ちだけでした。しっかりと自分のスイングができたと思います。ミスを取り返す活躍をし、ここから何とか勝ちにもっていきたいです」とコメント。新選手会長は逆転勝利に向け気合十分だ。

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