【ソフトバンク】山川穂高が1号同点弾 開幕アーチに絶叫 栗原、近藤に続くチーム3発目

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2026年03月27日 20:16  日刊スポーツ

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ソフトバンク対日本ハム 4回裏ソフトバンク無死、山川は左越え同点本塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク−日本ハム>◇27日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンク山川穂高内野手(34)が、今季1号の同点アーチを放った。


開幕戦に「5番一塁」でスタメン出場。1点を追う4回先頭の第2打席だった。カウント1−2からの4球目、外角149キロ直球をとらえると、打球は左中間スタンドに飛び込んだ。打った瞬間にそれと分かる1発に、山川はバットを高く放り投げ、絶叫しながら一塁へ駆け出した。直前の3球目には左翼ポール際への特大ファウルを放ち、直後の1球を打ち直しての確信弾。ベンチに戻っても興奮冷めやらぬ表情だった。


「真っすぐを完璧に捉えることができました。今日はもう気合と根性だけです。ホームランといい形につながって良かったです」


2回には栗原陵矢内野手(29)が2ランを放ち、3回は近藤健介外野手(32)がソロアーチ。山川の1発がこの日チーム3本塁打目となった。

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