
<広島6−5中日>◇27日◇マツダスタジアム
代理守護神のアルベルト・アブレウ投手(30)が登板途中にぎっくり腰を発症していたことを、井上一樹監督(54)が試合後に明かした。指揮官は「明日はもうダメだな。投げている途中で異変があったらしく。それは早めに言ってほしかったし、なんか確かに手投げしてるなと思ったんだけど。ぎっくり腰だったら明日もちょっと難しい。抹消の形になる」と話し、出場選手登録を抹消する方針を示した。
新助っ人のアブレウは、絶対的守護神松山の離脱により、今季から代理守護神を務めている。
4点リードの9回、指揮官は「勝ちパターンを確立する意味合い」でアブレウを送り込んだ。だが、2安打と1四球で無死満塁のピンチを招くと、1死から代打モンテロに中前適時打を浴びて2点差。さらにルーキー平川に左翼線への適時二塁打を許し、同点に追いつかれ藤嶋にマウンドを譲った。
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