【ソフトバンク】山川穂高が左中間スタンドへ同点弾「気合いと根性だけ」早出特打の成果発揮

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2026年03月27日 23:17  日刊スポーツ

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ソフトバンク対日本ハム 4回裏ソフトバンク無死、山川は左中間に同点となる本塁打を放ちベンチのナインとハイタッチ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク6−5日本ハム>◇27日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンク山川穂高内野手(34)が感情むき出しにした。1点を追う4回、日本ハム伊藤の149キロ直球をとらえて左中間スタンドへたたき込んだ。打った直後に叫びながらバットをポーンと放り投げた。「今日はもう気合と根性だけ。ホームランといい結果につながってよかった」。優勝候補のライバル日本ハムに打ち負けないと言わんばかりの1発。オフもほぼ休みなく、この日も早出特打を続けて振り込んだ成果を開幕戦で発揮した。

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