
「29歳差の弟ができました」とコメントを添えて投稿された“兄弟”の写真がX(Twitter)で話題です。味がある姿に「懐かしい!」「大切にされてたんだなぁ」としみじみした声が上がり、記事執筆時点で163万6000回表示を突破し、6万9000件を超えるいいねを集めています。
話題になっているのはXユーザーの「どぴか」(@dopika_1997)さんが投稿した写真です。
「29歳差の弟ができました」とコメントを添えて投稿したのは「1997年生まれ」と「2026年生まれ」のピカチュウのぬいぐるみでした。
まずは2026年生まれの“弟”ピカチュウです。こちらはポケモン30周年を記念して作られた1997年発売の「ポケモン ピカチュウ1/1」を復刻再現した「おかえり! ピカチュウ1/1」で、高さ約40センチの等身大サイズは1997年の販売当時と同じです。黄色の毛と照明が反射してキラキラした黒目が愛くるしいですね。
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続いて1997年生まれの“兄”の姿です。
29歳の“兄”ピカチュウは色が薄くなってすっかりベージュ色に変化していました。首には紺のバンダナを巻いて少し大人びた様子ですが、今年生まれたピカチュウよりも少しフォルムが丸く、両腕が短いように感じます。色は薄くなっていますが、ふわふわの質感や赤くて丸いきれいな頬を見ると、これまで大切にされていたことが伝わってきます。
29年前、どぴかさんのクリスマスプレゼントとしてやってきた等身大ピカチュウは、今に至るまでずっとどぴかさんの人生に寄り添ってくれていたそう。家族旅行にも一緒に行ったといい、どぴかさんのよきお友達だったことがわかります。
また、別ポストでは2022年に一緒に行った家族旅行で、旅館の方がピカチュウ用の枕やお椀とスプーンも用意してくれたというステキなエピソードも披露されていました。大切な家族の一員であるピカチュウも家族旅行を満喫できたことでしょう。
子どものころのどぴかさんが抱っこしている大きなピカチュウはやはり黄色。現在のベージュ色になるまで29年間一緒に暮らしているピカチュウに、なんだか胸がいっぱいになります。これからも2026年生まれの弟ピカチュウと一緒に楽しい日々を過ごしてくださいね。
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Xでは「大切にされてたんだなぁ」「初代ちゃんの丸み〜愛され続けてふっかふかなんだなっていうのがわかる……癒されました」「エモい 色落ちってぬいぐるみも一緒に歳をとってるみたいだよね」「親子の差すぎる」「年季を感じる兄さんだわ」「ぽこポケの儚げピカチュウさんってもしかして……?」と懐かしさを感じたという声が届いています。
どぴかさんは、X以外に、Instagram(@dopika_1997)でも一緒に暮らしているドデカいピカチュウのぬいを中心に公開中です。
画像提供:「どぴか」(@dopika_1997)さん
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