
エミレーツ航空は、プレミアムエコノミークラスの投入を拡大する。
改修プログラムの一環として、高密度2クラス構成のエアバスA380型機の初号機の改修を、4月中旬までに完了する。ビジネスクラス76席、プレミアムエコノミー56席、エコノミークラス437席の3クラス構成とする。改修は11月までに、全15機で完了する。
初号機は、4月14日から5月31日までドバイ〜アンマン線のEK903/904便、6月1日以降はドバイ〜プラハ線のEK139/140便に投入する。
さらに、3月1日からドバイ〜チューリッヒ線のEK085/086便、3月29日からドバイ〜モーリシャス線のEK709/710便、4月1日からドバイ〜ニューヨーク/ジョン・F・ケネディ線のEK201/202便、5月1日からドバイ〜ホーチミン線のEK392/393便とドバイ〜バスラ線のEK945/946便、5月10日からドバイ〜ミラノ線のEK101/102便、10月1日からドバイ〜香港線のEK382/383便、10月25日からドバイ〜ダブリン線のEK165/166便で機材をアップグレードする。
また、3月29日からドバイ〜エンテベ線のEK729/730便にエアバスA350-900型機、10月1日からドバイ〜広州線に3クラス制のエアバスA380型機を導入する。
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