【巨人】救護陣にも新星現る!北浦竜次が移籍後初ホールド マルティネス、大勢不在の中で存在感

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2026年03月28日 10:42  日刊スポーツ

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巨人対阪神 8回表阪神の攻撃を抑えた北浦(撮影・浅見桂子)

<巨人3−1阪神>◇27日◇東京ドーム


昨季、日本ハムから自由契約となり巨人に入団した北浦竜次投手(26)が堂々たる投球で移籍後初ホールドをマークした。


2点リードの8回から登板。先頭の代打・浜田を空振り三振に仕留めると、1番近本を二ゴロ、2番中野を遊ゴロで3者凡退に抑えた。最速は151キロを計測。昨年11月の入団会見で「真っすぐに自信があるのでストレートを見てもらいたい」と話していた通り、持ち味の直球を武器に阪神打線を封じた。


チームは守護神のライデル・マルティネス投手(29)とセットアッパーの大勢投手(26)が3月のWBCでの疲労なども考慮され、開幕1軍メンバーから外れている。リリーフ陣の奮起が求められる中で北浦が好投。阿部慎之助監督(47)も試合後に「大勢とマルティネスがいない分、全員で今日は勝てたゲームだったんじゃないか」とたたえた。

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