
ロッテ小島和哉投手(29)が今季初登板となる29日西武戦(ZOZOマリン)に向けて意気込みを語った。
中6日での登板に「先週出た課題をしっかり取り組んで、克服するために取り組んでこれたと思うので、あとはしっかり開き直って試合入っていけたらなとは思います」と語った。
開幕戦ではルーキー毛利海大(22)が好投し初白星。これに対し、小島は「僕の初先発は2回8失点だったんで。しかも開幕戦であれだけのピッチングできるっていうのは、普通に本当に一投手としてもすごいなと思いますし、負けないように自分も頑張りたいなという気持ちになりました」と後輩左腕に刺激を受けた。
昨年まで3年連続で開幕投手を務めたが、今年は開幕3戦目にまわった。「僕の登板は1つ目なんで、あんまり変わることはないですし、何年経っても1番最初の登板ってすごく緊張するんですけど。そこで、っかり自分が開き直って、開幕戦は開き直れるかどうかだと思うので、頑張りたいと思います」。例年通り気持ちを込めて腕を振る。
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