
ロッテは機動力を生かし、追加点を挙げた。
初回の得点以降、西武武内の好投に阻まれた。それでも5回。小川龍成内野手(27)、高部瑛斗外野手(28)の連打でチャンスを作る。1死一、三塁から藤原恭大外野手(25)の右犠飛で3点目。直後に高部は二盗を決めると、そのまま意表を突く三盗で揺さぶる。2死三塁で西川史礁外野手(23)が左前打を放ち、ベンチに向かってガッツポーズ。2打席連続の適時打をマーク。「高部さんが二盗、三盗と走ってくれてたのでなんとかもう1点と思いました。とにかく気持ちで打ちました」と振り返った。
直前の5回の守りでは失策などで2死満塁のピンチとなったが、田中晴也投手(21)が遊ゴロで切り抜け、守りから流れを作る今季のロッテにとって理想的な得点となった。
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