「水族館ですか?」→「いいえ自宅のリビングです」 男性宅の扉を開けると……「うわあああ!」「えっ!?」まさかの光景にあ然

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2026年03月29日 08:15  ねとらぼ

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扉を開けると……

 5年前や10年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介するのは、“アクアリストの天国”を自宅に築き上げた人の動画です。


【画像】驚きの光景


 投稿者は、自宅を“水族館”に改造してしまうほどアクアリウムが大好きな「なおなお軍曹」(@naonaogunsou)さん。全国のさまざまなアクアショップやアクアリスト宅を訪問しており、今回は徳島県在住のAROWANA BASEさんの家にやって来ました。


 AROWANA BASEさん宅のアクアルームに入るや、なおなお軍曹さんはびっくり仰天。室内には所狭しとたくさんの水槽が設置されていました。アクアリストにとってたまらない大迫力の光景を前に、思わず感嘆の声を上げてしまいます。


 特に目を引くのはメインの超巨大水槽。幅は3メートルで、奥行きは1メートル20センチ、高さは1メートルもあり、水族館かと思うスケールです。中で泳いでいるのはシルバーアロワナやブラックアロワナ、ブラックコロソマ、レッドテールキャットなど。どれも体が大きく、最大80センチの個体もいるそうです。


 これほどまでに巨大な水槽を設けた理由は、小学生のころから抱いていた「リビングで大型水槽を見たい」との夢をかなえるため。この家を建てる際に超巨大水槽の導入を決意したそうです。搬入するのも一筋縄ではいかず、クレーン車が必要なレベル。アクアリスト仲間の協力もあって“天国のようなアクアルーム”に仕上がりました。


 大型魚をこの巨大水槽で飼うにあたり、現地の水景を再現したいとの思いから水槽の底に砂を敷いて、大きな流木を設置。水槽中央に鎮座している流木はとても大きく立派ですが、なんと拾い物! 地元の川で良い形・サイズのものを選び出したと伝えています。大きさだけでなく、雰囲気もピッタリです。


 メイン以外の水槽では、キクラピクティやタイガーオスカー、メチニスなど多様な魚を飼育中。使っている水槽のサイズもさまざまで、中には横幅1メートル20センチと大きなものもありますが、すぐ隣に超巨大水槽があるため不思議と小さく見えてしまいます。


 別の90センチ水槽で飼育しているのは、南米原産のアルタムエンゼルフィッシュ。ショップで状態の良い個体と出会い「これは買うべきだろう」とその場で決断しました。“天の導き”のおかげか、あらかじめ大きな流木を設置していた水槽との相性はバッチリであり、現地の川を想起させるような環境でのびのびと泳いでいます。


 体の大きな魚を多数飼育する一方で、繊細な作りの水草レイアウト水槽も管理しています。複数の植物が入り交じっているものの、ゴチャゴチャした印象は皆無。水草たちが常に元気でいられるよう専用の照明を用意し、ライトスタンドは自作したそうです。


 メインとなる巨大水槽の手前には棚があり、小さな冷蔵庫を設置。近くにあるイスで大好きな魚を眺めながら1杯飲めるようにしてあります。まさに天国。


 そして舞台はアクアルームに隣接するリビングへ。子どものころの夢を形にした結果、壁に超巨大水槽が埋まっているかのような作りとなりました。大きなソファでくつろぎつつ、泳ぎ回るアロワナたちの姿を楽しめます。


 AROWANA BASEさんは屋内だけではなく、屋外でも生き物を多数飼育。たくさんのコイや金魚、カメがそれぞれの水槽で暮らしている光景に、なおなお軍曹さんは「全てにおいて規格外ですね」とコメントしました。


 動画の再生数は、記事執筆時点で6万2000回を記録。ロマンを詰め込んだ家には、「管理が行きわたっててすごい」「家にあんなのが何びきもいたら毎日見とれちゃうわー」「すげーリビング!」「うわぁああー なんだこのサイズ!?」「これはすばらしい」「すごいですね! 感動しました」などの感想が寄せられています


 なおなお軍曹さんはYouTubeチャンネルの他、Instagram(@naonaogunso)とX(Twitter/@naonaogunso)も更新中。アクアリウムに関する動画や写真を公開しています。


動画提供:YouTubeチャンネル「なおなお軍曹AQUA&Familyチャンネル」



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