
巨人などで活躍した張本勲氏(85)が29日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にスペシャルご意見番として出演し、NPBでプレーする投手に“同情”した。
張本氏は「日本のプロ野球のピッチャーは、不利な状況で投げてるんですよ。人工芝、それで球が飛ぶ、ホームランが出るように球場を狭くして、ホームランゾーンを作る。これは困るんですよね」と投手目線で話した。
その中で、巨人のドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手(24)は、阪神との開幕戦で開幕投手を務め、6回1失点の好投で白星をマーク。「そういうところでこういういいピッチャーが出てくると、日本のプロ野球が非常に活気づきますね」と笑顔で話した。
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