【ロッテ】「乃木坂野球部」来場し千葉県内出身の柴田柚菜、小川彩がセレモニアルピッチ

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2026年03月29日 14:32  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

始球式に登場しパフォーマンスを披露する乃木坂野球部。左から長嶋凛桜、小川彩、黒見明香、柴田柚菜、金川紗耶、瀬戸口心月(撮影・小島史椰)

<ロッテ−西武>◇29日◇ZOZOマリン


試合前の球場を「乃木坂パワー」で盛り上げた。乃木坂46の野球好きメンバーが集まるユニット「乃木坂野球部」の小川彩、金川紗耶、黒見明香、柴田柚菜、瀬戸口心月、長嶋凛桜が来場した。


千葉県出身の柴田は大のロッテファンでマリーンズダンスアカデミーやZOZOマリンでのアルバイト経験もある。その時の写真がビジョンに映し出され「このグラウンドで踊るのはこの時以来ですし、セレモニアルピッチもさせていただけるということで、光栄です」とあいさつした。


同じく千葉県出身の小川は「ロッテ好きになったきっかけが夏休みに小学生と家族を招待してくれる企画で行かせていただいて。とにかく応援が熱くて楽しくて、それで好きになって。幅広い方にZOZOマリンに来ることの楽しさを知っていただけたらなと思って、それのお手伝いになれたら幸せだなと思います」とあいさつした。


その後、メンバー6人で「パシフィック・リーグに連れてって」の歌唱パフォーマンスを初披露。愛らしい歌声とダンスで球場を魅了した。


柴田と小川はセレモニアルピッチも行った。柴田は捕手役山本が立ち上がってキャッチするほど勢いよくノーバウンド投球。小川はツーバウンドでストライク投球を披露した。


投球後、柴田は「大好きなマリーンズの球場で投げることができてとてもよかったです! ヘンなところに投げちゃうかなと思ったんですけど、無事に投げれて100点の投球でした!今後もマリーンズファンとして応援し続けます!」とコメント。小川も「カッコよく投げたいなと思っていたんですけど、とても緊張してしまいました!個人的に点数を付けるなら46点で悔しかったです…! 今シーズンはたくさん球場に行って応援したいと思います!」とコメントした。


試合前に球場のボルテージを最高潮にした乃木坂46。ロッテも上り坂のシーズンにしていきたい。

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