【阪神】大山&伏見に死球続き藤川監督がベンチ飛び出る 審判団に何か訴えたか スタンドも怒号

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2026年03月29日 14:46  日刊スポーツ

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巨人対阪神 ベンチからグラウンドを見つめる阪神藤川監督(撮影・浅見桂子)

<巨人−阪神>◇29日◇東京ドーム


1イニング2つ目の死球に、阪神藤川球児監督(45)が思わずベンチを飛び出た。


1点を追う2回。先頭の大山悠輔内野手(31)に、巨人山城の144キロ直球が直撃。主砲への死球にスタンドはどよめいた。


その後1死一塁で、今度は伏見寅威捕手(35)の左足裏付近に、山城のツーシームが直撃。再びスタンドはどよめきと怒号。すると藤川監督がベンチを飛び出て、手で払うしぐさを見せた後、審判に詰め寄った。和田ヘッドコーチ、藤本総合コーチ、小谷野打撃チーフコーチも後を追い、審判団に何かを訴えた模様だ。


1勝1敗で迎えた開幕カード第3戦。熱い戦いが続くだけに、一瞬不穏な空気がただよった。

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