
<オリックス−楽天>◇29日◇京セラドーム大阪
初登板初先発したドラフト1位の藤原聡大投手(22)が、プロの洗礼を浴びた。
出ばなをくじかれた。2点を先制した直後の1回。オリックス1番宗、2番広岡、3番西川の3連打でいきなり1点をかえされる。四球を挟んで無死満塁とすると、中川の適時打と味方の失策が重なり、2点を奪われ逆転を許した。続く森は左飛、西野は中飛併殺で3つのアウトを奪った。
2−3の2回にはボークを取られて1死二、三塁のピンチを背負うと、広岡に左前適時打を浴びた。続く西川は一ゴロ併殺で切り抜けた。
3回は走者を出しながら無失点で終えるも、毎回安打を許す展開となった。
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3回47球、8安打1四球4失点(自責3)、1奪三振で降板。最速は153キロだった。
ルーキー右腕は「ただただ悔しいです。打たれたということは足りないところがあると思うので次回の登板までにそこを見直して準備をしたいと思います」と悔しそうに話した。
藤原はオープン戦4試合に登板し、13回2/3を1失点で防御率0・66と安定した成績を残していた。
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