
四角い型を使って焼いた米粉の食パンを切ったら……。作者も戸惑うような驚きの光景がThreadsで話題です。記事執筆時点で50万回以上閲覧され、1600件以上の“いいね”を記録。
投稿したのはThreadsユーザーのまりこ(@beika_komeko)さん。「米粉の一斤食パンを焼いたつもりが……私は何を作りましたか?」と、できあがった米粉の食パンをカットする動画を投稿しました。見た目はきれいなきつね色をした四角い角型食パンで、成功作のように見えましたが……?
カットしてあらわれたのは、想像していた断面ではありませんでした。まるで四角い箱の中に、ふわふわのワタを入れたような不思議な光景が広がっており、思わず食パンの中をのぞきこんでしまいます。中身が分離してる!?
さらにその食パンの“中身”の部分を持ち上げると、引っかかりもなく、すっぽりと取り出せました。ここだけ見ると、何かの道具を使って中をきれいにくり抜いたかのようです。
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ちなみに、まりこさんによると「中はふわふわの塊」で、食べてみたところ「ちゃんとおいしかった」とのこと。後日には「パングラタン」にしておいしくいただいたことを報告しています。
また空洞ができた理由については、作っている途中で生地を型からあふれさせてしまったことが原因だと推測しています。
予想外すぎる断面は、Threadsで「なんか塊出てきたw」「パンの秘密基地みたい」「何かが住んでました?」「ある意味天才」と驚きや笑いを呼び話題に。またその光景に、「パンの中でお米炊きました? おもしろーい!!」や「お布団とか洗濯して中の綿がよってしまったのを側面から見た時みたい」なんて感想も届いています。「中にシチューを入れるのに、ちょうどいい感じ」と、独特の形をした食パンの活用方法を考えるコメントも。
まりこさんは、これまでたくさんの米粉のパンを作っており、断面がとてもきれいな四角い角型食パンも過去に作っています。今回のようなことになったのは初めてだそうで、それだけに衝撃は大きかったようでした。
ちなみに、2児のママであるまりこさんは、2024年に17年間勤めた会社を辞めて、米粉パンとおやつの教室をスタート。Instagramアカウント(@beika_komeko)では、おいしそうな米粉パンの写真や情報がたくさん公開されています。
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画像提供:滋賀県守山市|米粉のパンとおやつの教室BEIKA | まりこ(@beika_komeko)さん
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