【ヤクルト】勢い止まらず!逆転で開幕3連勝「勝つのは気持ちいい」球団27年ぶり新人監督快挙

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2026年03月29日 21:38  日刊スポーツ

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DeNA対ヤクルト 勝利しファンに手を振るヤクルト池山監督(撮影・鈴木正人) 

<DeNA3−5ヤクルト>◇29日◇横浜


ヤクルトが逆転で勢いを止めなかった。池山隆寛監督(60)は自身も現役時代に指導を受けた、99年若松監督以来球団27年ぶりの新人監督開幕3連勝。「先があるのでこううまくいくかわからないがすごいこと。勝つというのは気持ちいい」。球団の開幕3連勝は3年ぶり。セ・リーグの前年最下位球団だと18年ぶり。そのときもヤクルトだった。


先発は高梨。初回は1死からDeNA度会に先制ソロを浴びた。続く筒香にも右翼線へ二塁打を許すも、後続を抑え最少失点でとどまった。3、4回は3者凡退。5、6回は得点圏に走者を置くも追加点を与えない。だが7回、荘司が2死から牧、度会、筒香の3連打で点差を広げられた。


“代打の切り札”の一打で流れが変わった。相手先発石田裕の前に7回まで無得点。2点を追う8回、昨季代打打率3割超えの宮本が先頭で左前打を放つ。武岡、長岡も続き無死満塁。サンタナが右中間へ逆転の3点適時二塁打を放った。


サンタナ (石田裕が)すごくいいピッチングしていた。なかなか点がとれない中で、失投を捉えることができたのは大きかった。


3連敗スタートで最下位に終わった昨季からの巻き返しへ。白黒ひっくりかえす好発進だ。


▽ヤクルト宮本(代打で8回に先頭で逆転呼び込む左前打)「代打でヒットを打って流れが変わって、つながりのきっかけをつくれたのはやりがいを感じる。厳しい展開だったが、雰囲気は良くて背中を押された」


▽ヤクルト高梨(先発で6回1失点)「初回のホームランはもったいなかった。次に向けて修正、反省すべきだが、その後粘って投げることができたのは良かった。先発で頑張っていきましょうと話している。この3連戦はみんなゲームをつくれたので良かった」

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  • 個人的には基本最下位だが 確変で優勝もあり だと思ってるんよなあ<ヤクルト
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