
山口県は、本州最西端に位置し関門海峡を挟んで九州と対峙しているエリアです。自然を多く残した場所も多くあり例年3月下旬〜4月上旬には桜が見ごろを迎えます。そんな山口県には「花見」の名所も点在しており、満開の時期には多くの人が訪れます。
そこで今回は、「山口県の花見の名所」というテーマについて考えてみましょう。
「錦帯橋」は岩国市にある国指定の名勝であり、日本を代表する木造橋です。橋の長さは、約193メートル(橋面に沿って約210メートル)、幅は約5メートルとなっており、その周辺はソメイヨシノや八重桜などの約1500本の桜が植えられています。春にはこの桜がこの一帯に咲き誇り、桜の開花宣言日から4月中旬にかけては錦帯橋周辺の桜もライトアップされます。
下関市にある「戦場ヶ原公園」は、花見のシーズンには、多くの人でにぎわう花見の人気スポットとなっています。満開時には公園全体が桜に包まれ、約320本のソメイヨシノが咲き誇ります。園内には市街が見渡せる展望台や多目的広場などもあり、2026年3月14日〜4月12日には、18時から21時30分までライトアップが行われ、夜桜を楽しむこともできます。
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「防府天満宮」は防府市にある神社で、学問の神様として崇められている菅原道真公を祀っています。境内の社殿の隣にある登録有形文化財「春風楼」から見える桜が見所となっており、防府市を一望することができます。天満宮裏の天神山公園付近では約430本のソメイヨシノが咲き乱れ、毎年多くの花見客でにぎわいを見せています。
山口県にはほかにも、多くの桜の名所があります。あなたが一番好きな場所、行ってみたい場所はどこですか?
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