【阪神】伊藤将司3回途中6安打3失点「ほぼ自滅」藤川監督「マウンドに立てている時点で十分」

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2026年03月30日 05:00  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

巨人対阪神 3回途中で降板する伊藤将(撮影・上田博志)

<巨人6−12阪神>◇29日◇東京ドーム


阪神先発の伊藤将司投手(29)は2回1/3を6安打3失点と苦しんだ。


0−1の2回に自ら逆転の2点適時二塁打を放つも3回に暗転。3連打からダルベックに押し出し四球を与え降板した。「ほぼ自滅みたいなものだった。そこを次回の登板で修正できたら」。藤川監督は「緊張したのかな。このままローテーションに入りたいという守りに入ったのか」とおもんぱかり「次は彼が攻める一手を打てるようなシーンを整えたい。今日のマウンドに立てている時点で十分」と前向きに話した。


▽阪神岩崎(9回に今季初登板し1安打無失点)「なんでも良かったです。勝てたので。チームみんなで勝ち取った試合なので、また来週みんなで頑張りたいです」

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