
<巨人6−12阪神>◇29日◇東京ドーム
阪神先発の伊藤将司投手(29)は2回1/3を6安打3失点と苦しんだ。
0−1の2回に自ら逆転の2点適時二塁打を放つも3回に暗転。3連打からダルベックに押し出し四球を与え降板した。「ほぼ自滅みたいなものだった。そこを次回の登板で修正できたら」。藤川監督は「緊張したのかな。このままローテーションに入りたいという守りに入ったのか」とおもんぱかり「次は彼が攻める一手を打てるようなシーンを整えたい。今日のマウンドに立てている時点で十分」と前向きに話した。
▽阪神岩崎(9回に今季初登板し1安打無失点)「なんでも良かったです。勝てたので。チームみんなで勝ち取った試合なので、また来週みんなで頑張りたいです」
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。