「なかなか手に入らない缶素敵」鎌倉銘菓“鳩サブレー”シュールな限定缶に反響続々 「可愛いすぎるっ」「イラストが面白くて好き」

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2026年03月30日 08:00  ねとらぼ

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画像:豊島屋

 鎌倉銘菓「鳩サブレー」といえば、あの黄色い缶を思い浮かべる人が多いかもしれません。


【画像】大人気な“鎌倉銘菓”


 実は、伊勢丹新宿店には限定デザインの缶があることをご存じでしょうか。長く愛されてきた定番の味わいに、ここでしか手に入らない特別な装いが加わることで、手土産としての魅力がいっそう高まります。さっそくどんな商品か見ていきましょう!


「鳩サブレー 伊勢丹新宿店限定缶」とは

 「鳩サブレー 伊勢丹新宿店限定缶」(税込み3867円)は、鎌倉の菓子店・豊島屋が手がける代表銘菓「鳩サブレー」を、伊勢丹新宿店限定の缶に詰め合わせた商品です。豊島屋は1894(明治27)年創業。鳩をかたどった焼菓子は、バターを生かした風味で広く知られ、長年手土産の定番として親しまれてきました。限定缶は、伊勢丹新宿店の建物を背景に、鳩たちがファッショナブルに装い、街に溶け込むユーモラスな世界観が描かれています。


 にぎやかな色使いが目を引き、百貨店ならではの特別感を感じさせます。老舗の味わいと限定仕様の組み合わせが、贈る側の気持ちまでさりげなく伝えてくれる一品です。


 SNSでは「可愛いすぎるっ」「なかなか手に入らない缶素敵」「伊勢丹で素晴らしいものを買いました。伊勢丹新宿本店限定デザインの鳩サブレー缶でございます」「コレ…ホシイ…シンジュク…イコウ…」「缶も大事にしたい」「リアルな伊勢丹新宿店とシュールな鳩のお客さんの対比のイラストが面白くて好き」といったコメントが寄せられていました。


和菓子なら「とらや」のようかんがおすすめ!

 「とらや」は、室町時代後期の京都で創業し、長い歴史を持つ和菓子店です。伊勢丹新宿店では本館地下1階の「茶の道」に店舗を構えています。


 そんなとらやの中でも有名なのが「ようかん」。長い歴史の中で培われた技と思想を今に伝える代表的な和菓子です。厳選した小豆と砂糖、寒天のみを使い、素材の持ち味を生かすことを第一に考えた製法を貫いています。中形サイズのようかんは切り分けやすく、贈答用としても日常用としても扱いやすい点が特徴です。


 小倉ようかんの「夜の梅」は、とらやを代表する味として知られ、ねり上げた小豆の中に残る粒を夜にほころぶ梅の花に見立てた名称を持つ定番のようかんです。小豆本来の風味が感じられ、長く親しまれてきました。一方で黒糖ようかんの「おもかげ」は、黒砂糖ならではのコクと香ばしさが特徴で、黒糖の風味と小豆の味わいが重なり合った落ち着いた甘みが楽しめます。抹茶ようかんの「新緑」は、抹茶の香りとほろ苦さを生かした味わいと鮮やかな色合いと後味の軽さが印象に残ります。


 また、和三盆糖を用いた白小豆ようかんの「阿波の風」は、徳島県産和三盆糖の上品な甘みが白小豆の繊細な風味を引き立てたようかんです。そして「はちみつ」は、はちみつ特有の甘さと香りを生かした穏やかな風味が広がり、「和紅茶」は、国産紅茶の芳香とほのかな渋みが甘さと調和し、和菓子として新たな味わいを楽しめるようかんです。




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