
ファミレスや飲食店のにぎやかさはある程度織り込み済みでも、限度というものがある。
神奈川県に住む40代後半の男性(年収850万円)から、都内にある飲食店での散々なエピソードが寄せられた。
その店は外国人の利用客が多く、時には「話し声がつんざくくらいうるさいこと」があるという。
「どの席の客か」とテーブルまで確認にきて……
ただ声が大きいというレベルではない。「リアクションが考えられないくらい話が盛り上がり、派手に手を叩く音がびっくりするくらい大きく何度もする」ため、離れた席にいても迷惑に感じるレベルだったそう。
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男性は店員に「静かにするように注意を促してほしい」と申し出た。ところが、ここから店側の信じられない対応が始まる。
店員は配慮するどころか、「どの席の客か」とわざわざ男性のテーブルまで来て対象を再確認。あろうことか、そのまま「『今、クレームがありました』とうるさい客にストレートに伝えてしまう」という暴挙に出たのだ。
誰が文句を言ったのかが完全に丸わかり状態で、男性はその外国人客から「かなり睨まれた」という。店員としては単に業務をこなしたつもりかもしれないが、客同士のトラブルを誘発しかねない振る舞いだ。
男性は「とても残念な話です」と振り返るが、これなら注意など頼まず、黙って店を出るのが正解だったと思ってしまう。
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