
良かれと思って対応したことが、かえって火に油を注ぐ結果になることも。投稿を寄せた50代女性(サービス・販売・外食)は困った女性客に遭遇したときのことを振り返った。
その店は、基本的に客が自分で商品を袋やマイバッグに詰めるルール。ところが、その70代と思われる恒例の女性客は先に他店で購入した商品が入っている紙袋をレジ台にポンと乗せ、「これに入れてちょうだい」と横柄な態度で要求してきた。
「無理矢理畳んで袋に押し込めた」しかし……
購入したのは大きな男性用のジャンパー。対して、出された紙袋は明らかにサイズが小さかった。
女性は「入れてと指定された紙袋では小さすぎると感じた」というが、下手に説明しても聞いてくれそうにない。仕方なく「無理矢理畳んで袋に押し込めた」ところ、案の定、客の逆鱗に触れてしまった。
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「なんなの!くちゃくちゃ!信じられない!」
店内に響き渡る声で叫び始めた女性客。最終的にはレジ台に商品を広げ、自分が納得いくまで畳み直して袋に入れ、帰っていったという。
「自分で畳むのなら、最初からレジに丸投げせずに自分でやってよ」と女性が心の中で毒づくのも無理はない。表向きは「申し訳ございませんでした〜」と見送ったものの、内心は「スーパーとかでもマイバッグへの詰め方が気に入らないとか毎回言ってるんだろうな」と大分冷ややかだ。
良かれと思って対応しても、結局は自分の思い通りにならないと気が済まない。最初から「物理的に入りません」と断ったほうが、お互い余計なストレスを抱えずに済んだのかもしれない。
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