
飲食店でメニューの写真と実物があまりにも違うと、がっかりを通り越して笑えてくることがある。
青森県の30代男性は、とあるファミレスに入ったときの出来事を振り返る。特に意識したわけでもなく何となく入った店で、アニメか何かとのコラボ企画を開催していたという。(文:篠原みつき)
「サンプル写真とは似つかない崩れた状態の仕上がり」
男性はコラボ元について詳しくなかったが、「コラボ商品のデザートパフェが気になり注文しました」と明かす。
「少し待っていると配膳されたのですが、サンプル写真とは似つかない崩れた状態の仕上がりで届けられました」
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いわゆる写真詐欺のようなやばい見た目だったようだが、男性自身は純粋に味が気になって頼んだため、そこまで怒りはなかったようだ。しかし、ファン心理を慮ってこう書いている。
「コラボ商品は形や配色等が重要な事が多いので、コラボ商品目当てで注文した人にこのような状態で配膳されたらとても残念な気持ちになるのでは…と思ったことがあります」
なお、肝心のパフェについては「味はしっかり美味しかったです」と締めくくっている。
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