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職場の「トイレ」が不便すぎるのはガチで死活問題だ。投稿を寄せた30代女性(事務・管理)が働く会社は、本館と別館に分かれている。
「別館」の設計が厄介で、女子トイレは4階、男子トイレは1階にあるのだが、どちらも厳しい環境だという。
猛暑の4階は「熱中症で倒れそう」な物置状態
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まず、4階にある女子トイレ。そのフロアは「物置状態の部屋」で誰も常駐していないため、冷暖房が一切作動していないという。
「冬寒いのはまだ耐えられますが、真夏の猛暑は地獄です。 トイレ行くだけで汗だくになって、熱中症で倒れそうです」
最近の夏を暑さを考えれば、空調なしの最上階でのトイレ休憩はもはや修行に近い。
男子トイレは別の意味でやばかった
一方で、1階にある男子トイレの状況はもっとカオスだ。なんと「会議室の中」に設置されているという。
「誰かが会議をしていると、会議室に入って行かなくてはならず、男性社員はとても気を使うそうです」
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会議が盛り上がっている最中にガチャリとドアを開け、その横を通り抜けてトイレに駆け込むのは、かなりの強メンタルが求められる。しかも、気まずいだけで済まない場合もある。
「その会議室の使用頻度は非常に高く、挙げ句の果てに社長や部長が大事な話をする場合は『入室禁止』の札を出されます」
こうなると、男性社員は別館を出て本館まで移動し、わざわざ4階まで階段を登ってトイレに行かなければならない。
女性は「使う人の迷惑を考えて欲しい」「緊急時に不備が出そう」と憤り、こう提案している。
「そもそも人のトイレを制限せざるを得ないような大事な話なら、社長室の中にある大きな会議テーブルを使って欲しいです」
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至極真っ当な意見である。他人の排泄行為を制限してまで優先すべき会議とは一体何なのか。別のやり方を検討するべきだろう。
キャリコネニュースでは「職場のトイレへの不満」をテーマにしたアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/RY5U4GVX
