身軽に背負える「ノースフェイスのリュック」おすすめ3選 ぬれても重くなりにくい「ファクター 18」など【2026年3月版】

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2026年03月31日 08:20  Fav-Log by ITmedia

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ザ・ノース・フェイス「リープ20」(出典:Amazon)

 米国で誕生したアウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」。定番のヒューズボックスをはじめ、収納力抜群のリュックや細かく仕分けできるリュックなど機能性に優れたモデルを多数展開しています。

【その他の画像】

 今回はザ・ノース・フェイスのリュックのおすすめモデルをピックアップしました。アウトドア用や普段使いしやすいモデルなど幅広く紹介するので、利用シーンに合ったものを探してみてください。

●ノースフェイスのリュック:「リープ20」

 シンプルなデザインと小ぶりなサイズ感で、男女共に使いやすいリュック。容量は約23Lと一定の収納力を備えていますが、見た目はやや丸っこく、親しみを感じやすいデザインです。通勤通学から普段のお出かけまで、使い回せるモデルと言えます。

 また小さいながら、多数の収納スペースを設けているのも魅力です。A4対応なので、ノートや書類などが収まりやすいですし、メインの収納スペースにはノートパソコンやタブレットが入るスリットポケットも搭載しています。

 さらにハンカチやタオルなどの小物類の整理に便利なフロントのスリットポケットや、スマホなど貴重品類の管理に使えるファスナー付きポケット、ボトル類が収納できるサイドのメッシュポケットなどが付いています。

 背面にはノースフェイス独自の抗菌防臭加工が施されており、清潔に使い続けられるのも魅力です。カラーはブラック、ヴィンテージホワイト、レイジレッドの3色から選択できます。

●ノースフェイスのリュック:「ジオフェイススリムパック」

 丸みを帯びたフォルムとクッション性が特徴のリュック。コロンとした可愛らしいフォルムをしており、個性的なファッションアイテムの1つとしても機能しそうです。

 容量は約14L、メインのポケットはクッション性があり、13インチまでのノートパソコンが収まります。タブレットを収納できるスリーブも設けられており、電子機器類など安全に運びたいものがある時に便利なモデルです。

 そのほかキークリップ付きのメッシュポケットや、フロントのファスナー付きポケットなど小物類の整理に役立つスペースを用意。パッド入りショルダーハーネスを採用しており、肩への負担が掛かりにくいのも魅力です。

●ノースフェイスのリュック:「ファクター 18」

 雨や汗でぬれても、軽やかに背負えるリュック。保水しにくい「モノフィラメントファブリック」という素材が使われており、にわか雨にあっても重くなりにくいのが魅力です。

 また通気性と速乾性に優れたウエストベルトや、マグネット式で着脱しやすいチェストストラップを搭載。ベルトやストラップを使って、体へしっかりフィットさせれば、登山などのアクティブな場面でも、リュックをブラさずに持ち運べるでしょう。

 さらに登山グッズなどの取り付けが可能なコンプレッションベルトや、グローブなどの収納に便利なフロントポケット、ポールやボトル類が収まるサイドポケットを備えています。そのほか耐久性の高い素材が使われているので、木や岩に接触することの多い、アウトドアシーンでも安心して使えそうです。

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