
無印良品の定番商品「再生ポリプロピレン入りファイルボックス」。SNSではこのファイルボックスを使った収納術が多く投稿されており、筆者も以前から気になっていました。実際に取り入れてみると想像よりも便利で、部屋をすっきり整えてくれました。
●やや大きめサイズが使いやすい
無印良品のファイルボックスは、空きスペースを無駄なく収納したい人や、部屋のデッドスペースを埋めたい人にぴったりの収納アイテムです。
A4サイズの書類などを収納できるスタンダードタイプは、幅約15cmと10cmを展開。筆者は幅15cmタイプを使っていますが、一般的なファイルボックスよりも少し大きめで、コンパクトすぎない絶妙なサイズ感が気に入っています。
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前に穴が開いているので指を引っ掛けて取り出しやすいのも特徴。公式サイトでは幅15cmタイプが790円(税込)で販売されています。
●モノの「定位置」を作れる
筆者の自宅では使用頻度の低いアイテムは大きめの収納ボックス、使用頻度の高いアイテムはこのファイルボックスに入れています。
日用品のストック類はここにしまうと決めているので、残りの数を把握しやすく、「ストックがあるのを忘れて余分に買ってしまった……」ということがなくなりました。
中には、シャンプー、リンス、洗濯用洗剤、柔軟剤、ハンドソープの詰め替えなどを収納可能。バスグッズや洗面台用品、キッチン用品、ティッシュなどカテゴリや使う場所ごとに分けておけば、必要なときに迷わず取り出せます。
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大きなアイテムをどんどん入れられるわけではないですが、その分軽さを保てるので、出し入れのしやすさにつながっています。
●インテリアになじむ
無印良品のポリプロピレンシリーズは、真っ白ではなくややくすみがかった色味も特徴。インテリアやほかの収納アイテムとの相性がよく、気軽に買い足せます。
種類やサイズが豊富で用途に合わせて選べるうえ、自宅のスペースにフィットした収納を作れるのもうれしいポイントです。
●ほかの商品と組み合わせることでより便利に
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無印良品の収納アイテムは、ほかの商品と組み合わせて使えるのも大きな魅力。専用のふたやキャスターを取り付ければ、掃除やファイルボックスの移動がぐっとラクになります。
また、じゃばらファイルを組み合わせることで書類を見やすく整理できます。説明書や契約書、明細書など出番は少ないものの保管しておきたい書類を一カ所にまとめておくのに便利です。