
イタリア出身コスプレイヤー、ユリコタイガー(32)が31日、Xを更新。就労ビザなどの問題で日本を離れなければならない可能性があると明かした。
ユリコタイガーは「今月をもって、私はこれまで所属していたMETEORA stを離れることになりました」と所属事務所を退所することを報告。「今回の決定について、明確で具体的な理由は提示されず、またビザの更新もサポートしていただけないとの説明を受けました。そのため現在、日本での活動を継続するために、新しい所属先やビザスポンサーを探しています」と新たにビザ申請者の保証人を見つけなければならない状況だと説明した。
2013年から日本に移住して活動してきたユリコタイガーは「この業界で14年以上活動してきて、日本は私にとってずっと大切な“家”です」との思いをつづるとともに、「本当は離れたくありませんが、今後数ヶ月以内にスポンサーが見つからなければ、日本を離れなければならない可能性もあります」とした。
それでも、現時点で決まっている海外イベントへの参加は予定通り行うとのこと。「これからも前を向いて、できる限り頑張り続けます」と意気込みをつづり、「現在はフリーランスとして活動しておりますので、お仕事のご相談・ご依頼がございましたら、ぜひご連絡いただけますと幸いです」と呼びかけた。
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