【西武】篠原響が今季初登板で157キロ 自己最速更新 2番手として同点の6回に登板

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2026年03月31日 20:22  日刊スポーツ

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西武対オリックス 6回表西武2番手で登板する篠原(撮影・小島史椰)

<西武−オリックス>◇31日◇ベルーナドーム


西武の高卒2年目、篠原響投手(19)が今季初登板で自己最速を更新する157キロをマークした。


将来のエースとして期待されながら、チーム事情で今季はリリーフ起用に。この日は2番手として同点の6回に登板。先頭のシーモアをキックチェンジで空振り三振にすると、続く若月を空振り三振にさせた高め直球が「157」表示に。自己最速を更新した。


篠原は24年ドラフト5位で福井工大福井から入団。高校時代は背番号10で全国的には目立たなかったが、入団早々に球威の強さと抜群の制球力で話題になり、プロ1年目の昨季も2試合で先発していた。

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