【阪神】岩崎優が今季初セーブ「打ち取ることだけ考えていた」黄金リレーでチーム3連勝呼び込む

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2026年03月31日 22:16  日刊スポーツ

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阪神対DeNA 9回表DeNA2死一、二塁、最後の打者を三振に打ち取った岩崎はさけぶ(撮影・西尾就之)

<阪神4−1DeNA>◇31日◇京セラドーム大阪


黄金リレーだ! 阪神岩崎優投手(34)が今季初セーブで試合を締めた。


4−1の9回に登板。先頭の蝦名を空振り三振に斬ると、続く京田を二飛に打ち取った。2死を奪ってから1番牧、2番度会には連打を許して同一、二塁のピンチを招くも、慌てない。最後は筒香を見逃し三振。3点リードを守り抜き、ホーム開幕戦白星に貢献し「良かったです。打者を打ち取ることだけを考えていました」と胸をなで下ろした。


リリーフ3人でつないだ。7回は左腕、桐敷が1回を無失点。1死一、二塁と得点圏に走者を置いたが、後続を左飛、二飛に抑えた。8回はドリスが登板。2死から連打と暴投で二、三塁も、最後は代打の宮崎を空振り三振。1回を2安打無失点、2奪三振と踏ん張った。


この日はゴールドに輝くチャンピオンユニホームをナインは着用。ブルペン陣が盤石な“金ピカリレー”を演じ、チームに3連勝を呼び込んだ。

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