【阪神】坂本誠志郎、元相棒デュプランティエの印象語る「デュプランティエっていう投手でした」

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2026年03月31日 23:31  日刊スポーツ

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阪神対DeNA 9回表DeNA2死一、二塁、最後の打者を三振に打ち取った岩崎は坂本と握手(撮影・西尾就之)

<阪神−DeNA>◇31日◇京セラドーム大阪


阪神坂本誠志郎捕手(32)が攻守に貢献した。


3試合ぶりに先発マスクをかぶり、立ち上がりから力んでいた才木浩人投手(27)を6回1失点に導いた。


「シーズン最初の登板で何とか粘りながら、チームに勝つチャンスをかなり残しながら投球できたのは大事なこと。本人の目指すピッチングがあると思うので、1回投げて落ち着いて、またそういう試合を作れるようやっていきたい」と力投をねぎらった。


相手先発は昨年、バッテリーを組んだジョン・デュプランティエ投手(31)だった。昨年6月に完封した際、ともに並んだお立ち台で右腕は「坂本は配球の天才だ」と感謝。普段から意思疎通をしっかりとれる名コンビとして知られた。


初対戦となった2回の1打席目は中飛、2打席目は5回無死一塁で犠打を決めた。安打はなかった。


特別な意識があったのかと聞かれると「いえ、別に。デュプランティエっていう投手でした」とニヤリ。その真意は知っているそのままの姿、という意味。


捕手として見ていた球筋と、打席に立った印象の違いについては「やっぱり打席で見ても球も速い。いろいろなことができる。それだけの能力があると分かっていたつもりですけど。また対戦する可能性もあると思うので、何とかいいアプローチができるようにしたい。個人的には早く1本ヒット打ちたいです」と率直な気持ちを口にした。


▽ドリス(8回に3番手で登板し、2安打を浴びるも無失点)「リリーフ陣としては、抑えにつなぐっていうところが大事なので。8回だけじゃなくて、いろんなところで自分の展開が来るなとは思っている。状況関係なくしっかり準備していくだけ」

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