
<中日2−5巨人>◇31日◇バンテリンドーム
中日金丸夢斗投手(23)が6回2失点でクオリティースタート(QS)達成も、今季初勝利とはならなかった。
本拠地開幕戦の先発マウンド。最速152キロの直球にスライダー、スプリット、チェンジアップ、カーブを織り交ぜ、5回まで2安打無失点と好投。打線も2回に新助っ人サノーの先制本塁打、5回に田中の適時打で2点を先取した。
しかし6回、2死一塁からキャベッジに右前打を許すと、続く松本に右前適時打を浴びて1点差。次打者泉口に四球で、2死満塁のピンチを招いた。4番ダルベックにフルカウントから7球目の直球が高めに浮き、押し出し四球で同点とされた。
左腕は試合後、「まっすぐ中心に途中まではいけていたんですけど、6回は慎重にいきすぎた。走者がたまり、1発があるバッターもいました。そこでコーナーを突きすぎた」と振り返った。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。