【巨人】ウィットリー、初登板で5回2失点「大事な時にしっかり自分の思ったボール投げられた」

0

2026年03月31日 23:34  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

中日対巨人 1回裏、登板する巨人先発のウィットリー(撮影・森本幸一)

<中日2−5巨人>◇31日◇バンテリンドーム


巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)が、来日初登板を5回66球6安打4奪三振2失点で終え、勝敗はつかなかった。


初回から150キロ超えの直球を連発。4番細川からカットボールで空振り三振を奪う上々の立ち上がりを見せた。


しかし、2回1死中日6番サノーに甘く入ったカットボールを仕留められ、1号ソロを浴びた。0−1の5回は田中に左前適時打を許したがその後のピンチは切り抜けた。与えた四球はなく、失点を最小限にとどめ「大事な時にしっかり自分の思ったボール投げられた。同時に、岸田がすごくいいリードをしてくれて、相手打線があまり分からない中でうまく自分を導いてくれた」と振り返った。


また、この日は中日の本拠地開幕戦。中日ファンの歓声を受け「すごく活気に、エネルギーに満ちていた空間で、実際感銘を受けた。何回かマウンドでちょっと圧倒されるような瞬間はあった。大事な場面ではしっかり遮断して集中することができた」と日本独特の空気を体感した。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定