
元パティシエの画家が作る作品がInstagramに投稿されました。記事執筆時点でこの動画の再生数は75万8000回を突破し、“いいね!”は9000件を超えています。結婚式当日の「思い出のウエディングケーキ」を残すことができるこんな方法があったとは!
投稿したのは、元パティシエで現在は画家として活動する「hyomo」(@hyomo._.o)さん。スイーツを題材にしたリアルな作品を作っていて、以前にも粘土で作った抹茶ロールケーキが話題になりました。今回は、結婚式を終えた女性からオーダーがあった「一生飾れるウエディングケーキ」を作ります。
さっそく、2段のウエディングケーキを作っていきます。今回のオーダーは「実際に結婚式で登場したウエディングケーキを再現してほしい」というもの。まずは写真を参考にしながら、スポンジケーキを模した粘土に白い粘土をコーティングする作業からスタート。この時点で、本物のケーキ作りを見ているようなリアルさです。
2段に重なった土台ができたら、飾りのパーツを作っていきます。黄色いフルーツや、粘土を細くして作り上げる緑色のハーブは、本物と見間違えてしまうほどクオリティが高い! これらを使って、全体をデコレーションします。そして、生クリーム風の絞り模様が美しい額縁に、ケーキ本体を接着しました。
|
|
|
|
続いて、ハート形のチョコプレート風の粘土に、白い画材で「Happy Wedding」の文字とハート模様を書き込みました。これは、元パティシエだからできる職人技ですね!
そして、ケーキ本体にチョコプレートを飾ったら、完成です! 思い出のウエディングケーキが、一生形に残るアート作品になりました。
この動画のコメント欄には、「わー素敵」「すごい人を見つけてしまった」といった声が寄せられました。また、実際にオーダーしたという人は「いつも見る度に結婚式のことを思い出して夫婦共々笑顔になってます」と喜びの声を伝えています。思い出のウエディングケーキを、立体的でリアルな作品にしてもらえるなんて、すてきですね!
hyomoさんはこの他にも、スイーツを題材にしたアート作品を、Instagramアカウント(@hyomo._.o)やTikTokアカウント(@hyomo._.o)、YouTubeチャンネル「hyomo (ひょも)」で数多く紹介しています。
画像提供:hyomo (ひょも)(@hyomo._.o)さん
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

4.1に嘘の新聞紙面投稿で謝罪文(写真:ITmedia NEWS)34

4.1に嘘の新聞紙面投稿で謝罪文(写真:ITmedia NEWS)34