
<中日−巨人>◇2日◇バンテリンドーム
中日の新助っ人ミゲル・サノー内野手(32)が2号となる先制2ランを放ち、開幕6連敗阻止へ大きな一打を放った。
両チーム無得点の5回1死一塁。サノーは巨人先発則本昂大投手(35)の甘く入ったスライダーを完璧に捉えた。高々と舞い上がった打球は美しい放物線を描き、左中間スタンド中段へ飛び込む特大2ラン。ダイヤモンドを回り、ホーム付近でゴリラのような歩き方をする「ゴリラパフォーマンス」も披露。ベンチでも胸をたたくしぐさを見せ、出迎えたナインも大喜びだった。
3月31日の巨人戦以来、2試合ぶりの1発で、ここまで5回無失点と好投を続ける先発大野雄大投手(37)を援護した。
サノーは「高めに浮いてきたスライダーをしっかり捉えることができた。大野さんが頑張っているので欲しいところで打ててよかったよ」と喜びを語った。
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