【オリックス】大城滉二「何とかランナーを」高校の後輩・宮城大弥の「勝ちにつながる1本」を打つ

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2026年04月02日 19:41  日刊スポーツ

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西武対オリックス 5回表オリックス2死二、三塁、2点適時打を放つ大城(撮影・小島史椰)

<西武3−7オリックス>◇2日◇ベルーナドーム


オリックス大城滉二内野手(32)が勝ち越しの一打を放ち、今季初のスタメン起用に一振りで応えた。


0−1の5回2死二、三塁。カウント2−2からの5球目、西武菅井の内角146キロ直球を捉え、右前へ逆転の2点適時打とした。勝負強さを発揮し、高校(興南)の後輩である宮城大弥投手(24)を援護。「(宮城の)勝ちにつながる1本を打てて良かった。何とかランナーをかえすことだけを考えていた」と笑顔だった。

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