画像提供:マイナビニュースJR東日本びゅうツーリズム&セールスは2日、5月17日に開催される「グランシップトレインフェスタ」にあわせ、E257系を使用した団体臨時列車「グランシップトレインフェスタ号」を運行すると発表した。
「グランシップトレインフェスタ号」は5月17日出発限定の日帰りツアーとして設定。品川駅・横浜駅から東静岡駅・静岡駅まで直通運転する。往路は品川駅7時23分発・横浜駅7時41分発・東静岡駅10時9分着・静岡駅10時16分着、復路は静岡駅17時15分発・東静岡駅17時22分発・横浜駅19時54分着・品川駅20時15分着とされ、乗換えなしでイベント会場最寄り駅へアクセスできる。E257系が東海道本線の三島駅以西へ乗り入れる貴重な機会となる。
往路の熱海駅から東静岡駅まで、鉄道ファンとして知られるホリプロマネジャーの南田裕介氏が乗車し、沿線の歴史や見どころ、「グランシップトレインフェスタ」の楽しみ方など車内放送を通して参加者に届ける。サイン色紙が当たる抽選会も号車ごとに実施する。
東静岡駅・静岡駅到着後は自由行動となり、「グランシップトレインフェスタ」に参加可能。あわせてJR東海静岡車両区の特別公開も見学できる。特別公開では軌陸両用車の展示や踏切非常停止ボタンの体験などが予定されている。
旅行代金は通常プラン大人1万5,000円・小学生1万1,000円。窓側確約プラン2万2,000円。「日本の旅、鉄道の旅」サイトで申込みを受け付けている。(佐々木康弘)