【日本ハム】開幕6戦で16発!重量打線はレイエス欠いても止まらず、日本記録に並ぶ 

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2026年04月02日 21:19  日刊スポーツ

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日本ハム対ロッテ 1回裏日本ハム2死、本塁打を放ち生還した野村(撮影・井上学)

<日本ハム7−1ロッテ>◇2日◇エスコンフィールド


主砲を欠いても重量打線の勢いは止まらず、日本ハムの本塁打数が日本記録に並んだ。


かかと痛のフランミル・レイエス外野手(30)が今季初めてスタメンを外れたが、代わって「3番DH」に入った野村佑希内野手(25)が初回に左翼へ2号ソロ。「自分はモーレ(レイエス)だと信じて打ちました」。さらに2回には今季初スタメンの奈良間大己内野手(25)が1号2ラン、6回1死一塁では清水優心捕手(29)も右中間へ1号2ランを放った。開幕6試合でチーム本塁打数は16本。シピン、松原らの77年大洋、古田、ペタジーニ、池山らの99年ヤクルトに並ぶNPB最多記録となった。


また復帰後初スタメンの西川遥輝外野手(33)は、2回に今季初安打となる右翼線二塁打を放ってチャンスメークすると、3回2死一、三塁の好機でまわった第2打席には、右前適時打で初打点も記録。先発の加藤貴之投手(33)は、6回4安打無失点で今季初勝利。敵地で開幕3連敗スタートだったチームは、本拠地開幕シリーズで今季初のカード勝ち越しを決めた。


▼日本ハムが3本塁打で、開幕6試合でチーム16発。開幕から6試合で16本塁打は77年大洋、99年ヤクルトの各16本に並ぶ最多記録となった。この試合では奈良間、清水優がシーズン1号を放ち、今季本塁打を打ったのは8、9人目。開幕6試合までに9人が本塁打を打ったのは、70年近鉄、72年ロッテの各9人に並び、こちらもプロ野球最多。

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