
<日本ハム7−1ロッテ>◇2日◇エスコンフィールド
ロッテは中盤までに失点を重ね敗戦した。先発の西野勇士投手(35)は6回7安打6失点で降板。初回から2イニング連続で被弾した。4、5回は立て直し3者凡退に抑えたが6回にも2ランを浴び突き放された。サブロー監督は「うちの負ける時の典型的なパターン、先発がゲームを作れない、今日はそういう展開になった」と振り返った。
3試合で8本の本塁打を浴びた。指揮官は「防げるホームランと防げないホームランがあると思うんですけど、バッテリーも結構勉強はしてくれてるんですけど、その通りにいかない時もあれば、相手が上回ることもあり、それでも抑えないといけないんですけど」と投手陣に奮起を促した。
建山1軍投手コーディネーターも「この世界狙われると、仕留められる確率がぐんと上がる。やっぱりストライク先行がマストだと思うので、それがどれだけできるか、そこにかかってるかなと思います。技術がないわけじゃないので、そこの考え方、どういう風にストライクを先行できるかっていうところをもうちょっとシンプルに考えてもらえたら、防げるホームランは何本かあったかなと思います」と改善点をあげた。
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