【DeNA】相川監督、終盤に反撃「攻撃陣としては粘り強く追いかけることができた」/一問一答

0

2026年04月02日 23:56  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

阪神対DeNA 9回表の攻撃を厳しい表情で見守るDeNA相川監督(撮影・前田充)

<阪神4−3DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪


DeNAは阪神に競り負けた。21年以来、5年ぶりの開幕2カード連続負け越し。最後は追い上げを見せたが、序盤の4失点が響いた。


先発の竹田祐投手(26)が立ち上がりにつかまった。初回自らのけん制悪送球も絡み1死一、三塁のピンチを招くと、4番佐藤の適時打で先制された。なおも2死二、三塁から木浪に適時打を許し、この回3失点。2回には松尾汐恩捕手(21)の悪送球で追加点を献上した。


打線は4回に宮崎敏郎内野手(37)、6回に佐野恵太外野手(31)の適時打で、それぞれ1点を追加した。2点ビハインドで迎えた8回、先頭の牧秀悟内野手(27)が四球で出塁。度会隆輝外野手(23)、筒香嘉智内野手(34)の連打で無死満塁とすると、宮崎の二ゴロの間に三塁走者が生還し、1点差まで詰め寄った。なおも、1死一、三塁と好機が続いたが、佐野が併殺に倒れて反撃及ばず。あと1点が遠かった。


相川亮二監督(49)の一問一答は以下の通り。


−終盤に追い上げた


序盤にビハインドになっても、チームとしては諦めずに。追いかける展開ではあったんですけど、攻撃陣としては粘り強く追いかけることができたと感じます。


−竹田の投球


初登板なので、本来の投球っていう感じではなかったですけど、その中でも粘り強く投げてはくれたので。また次は期待したいなと思います。


−松尾、盗塁刺そうとしてスローイングミス


それを承知でスローはしてるので、そこは松尾というより、こっちがセカンドスローという選択をしているので。


−宮崎が好調を維持


全体的に上位の打者というのはずっと頑張ってくれてますし、ポイントゲッターでもあると思うので。これからまだまだ上げてくれると思います。


−竹田、初回の入りがもったいなかった


そうですね。入りもそうなんですけど、本来もっといい投球ができる投手だと思いますし、使っていない球種もちょっとあったのかなとは思います。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定