イベント『原作『テニスの王子様』シリーズ完結記念!テニプリサプライズ☆サミット』開催決定 (C)許斐剛/集英社 (C)許斐剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト 漫画『テニスの王子様』(作者・許斐剛)シリーズが完結することが3日、発表された。現在『ジャンプSQ.』にて連載中の『新テニスの王子様』の最終話(掲載時期未定)をもって、1999年の連載開始から続いたシリーズ27年の物語の歴史に幕を下ろす。また、完結を記念したイベント『原作『テニスの王子様』シリーズ完結記念!テニプリサプライズ☆サミット』が、7月19日に東京国際フォーラムホールAで開催されることが決定した。
【画像】リョーマ大ピンチ!兄・リョーガと対決 『新テニスの王子様』最新話の原稿 『テニスの王子様』(テニプリ)は、青春学園中等部テニス部に所属する天才中学生・越前リョーマが、テニスを通して仲間たちと成長し、個性豊かなライバルたちとの戦いを描いた青春ストーリー。1999年から2008年まで『週刊少年ジャンプ』で連載され、2001年にテレビアニメ化、2003年にミュージカル化、2006年には本郷奏多主演で実写映画化された人気作品で、コミックスのシリーズ累計発行部数は6000万部を突破している。
漫画の続編は2009年から第2シリーズ『新テニスの王子様』が『ジャンプSQ.』にて連載がスタート。物語は世界大会へと舞台を移し、リョーマたちが各国の代表メンバーと熱い試合を繰り広げている。
物語がクライマックスに向かっていることは原作者・許斐剛氏が今年3月、自身のXで明かしており当時、「『新テニスの王子様』もいよいよ17周年 そしてなんと夏には『テニプリ』シリーズ27周年 最終回まで残すところあと6回。読者の皆様、関係者の皆様への感謝を胸に初心忘れず挑みます リョーマくんの最後の試合を是非リアルタイムで堪能して下さいね」と呼びかけていた。
また、作品を支えてきたファンへ感謝を伝える場として完結記念イベント『原作『テニスの王子様』シリーズ完結記念!テニプリサプライズ☆サミット』を開催。ゲストに許斐氏、皆川純子(越前リョーマ役)、置鮎龍太郎(手塚国光役)、近藤孝行(大石秀一郎役)、甲斐田ゆき(不二周助役)、諏訪部順一(跡部景吾役)、木内秀信(忍足侑士役)が出演し、MCは川本成(河村隆役)、小野坂昌也(桃城武役)が務める。
『ジャンプSQ.』読者最速先行(抽選)のチケット情報も解禁となり、本日3日発売の『ジャンプSQ.』に掲載されている申し込み用QRコードよりアクセスが可能で、3日午後6時より受付がスタートする。
なお、イベント当日の7月19日午後10時よりYouTubeアニメ新テニスの王子様オフィシャルチャンネルにてアニメ25周年を記念した特別番組『アニメ『テニスの王子様』シリーズ25周年記念SP』の生配信も行われる。