
チームで仕事をする場合、自分の役割を平気で投げ出す人がいたら、周囲のやる気もダダ下がりになってしまう。
東京都に住む女性(70代以上)は、かつてチームで分担を決めて仕事をした際、ある同僚のあきれた振る舞いに辟易したという。
「自分の分担分の仕事を『朝起きられないから』とすっぽかす方がいらっしゃいました」
優秀なら「雑務はやらなくて当たり前」?
その業務は「私の発案したこと」だったため、女性は自ら早めに出勤して対応していたという。
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会議で決まったことなので、同僚も自分の仕事であることは十分に承知していたはずだ。それでも「朝起きられない」と言い訳し、一度も顔を出さなかったという。
「この言葉に、自分の仕事だとの自覚はあるのだなぁと思いました。が、自分の仕事だと思っているのなら、出勤してしかるべきだと思いました」
さらに厄介なことに、その同僚は周囲から一定の評価を得ており、自己評価も極めて高かった。
「勿論それは、周囲からも認められているからでもあります。簡単に言えば、『自分は周囲からも認められた優れた存在だから、雑務はやらなくても当たり前』なのでしょう」
朝の掃除か就業前の準備だろうか。たとえ有能であっても、決められた分担をやらずに他人に押し付けていい理由にはならない。女性は最後に、呆れたようにこう書いている。
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「彼のこの考えを知ったときに、本当にあほらしくなって、一年後仕事をやめました」
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