
人によって態度を変えたり、あからさまに差別するような社長の下では働きたくない。投稿を寄せた50代女性(パート/事務)の職場では、バレンタインにお金を出し合い、社長に贈り物をしたことがあるそう。
後日、社長からお返しがあったのだが、そのときの対応がひどかった。
「パートの機嫌はどーでも良いんだろな」
女性は「社員さんと出した額は変わらない」にも関わらず、お返しとしてもらったのは……
「社員には一人一個の高級チョコで、パートには、数人に一個の普通チョコ」
|
|
|
|
明らかに社員より質が劣っていたのだ。
「女性社員の機嫌は取っても、パートの機嫌はどーでも良いんだろな」
これでは確かにやってられないだろう。社長の人間性を疑ってしまう。
同じく投稿を寄せた50代女性(企画・マーケティング・経営・管理職)にも、社長にムカついた経験がある。女性は自身の父親が役員を務めている会社の子会社に縁あって入社することになった。
「会員制のレストランを会社のお金でメンバーになっているのに……」
その会社の社長は、「雇われ社長なのに、社員の前でグループ会社会長の悪口をガンガンに話す」という残念な面があったそう。他にも気になる点が色々あったようだ。
|
|
|
|
「会員制のレストランを会社のお金でメンバーになっているのに、あたかも自腹のように使いまくっている姿にむかつきました。」
女性はさらにとんでもないことを言われたらしい。
「(縁故採用だったので)昇給はないとまで、感情を露わにされたこと許せなかった。」
入社した経緯で人事や昇給の差別をしてはいけないだろう。女性は、
「上司でありながら、客観的に成果を評価できない人が子会社でも上に立つべきではないと思った。いい歳しても今でもしがみついていることにその企業の質やレベルを疑う」
|
|
|
|
と憤っている。
※キャリコネニュースでは「社長にムカついた話」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/RSG5XVWA
